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女子中学生・女子高生が安全に帰宅するためのポイント 

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最近は「通り魔」や「ストーカー」が非常に多い世の中です。
現場近くの小学校 授業切り上げ集団下校 京都通り魔
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000953-san-soci

増える地位の高い人のストーカー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000981-san-soci

ここでは先日めざましテレビ「ここ調」で女子中学生及び女子高生(JK)が安全に帰宅するためにどうすればいいかを調査していましたので、内容を掻い摘んで報告します。

小学生・女子中学生及び女子高生(JK)が特に帰宅時に犯罪に巻き込まれないようにそのポイント皆さんでシェアして、我が子や地域の子供達を守りましょう!


●まずは街頭インタビューなどから
Q.帰宅途中に何らかの被害あったことがある?
A.・ストーカーにつけられた
 ・見知らぬ人からの声を掛けてきた(靴下を売ってと)
街頭インタビューでのサンプルはごく少数でしょう。インタビューでは氷山の一角で本当は凄い数の予備軍があるものと容易に想像できます。


ではどうすれば、我が子(特に女子中学生女子高生)を身の危険から守ることが出来るのでしょう。


防犯ベルの活用
全国の小学校では生徒の8割〜9割に防犯ベルを配布している。
でも、中学校・高校は非常に低率なので、行政主導のもと「防犯ベル」の配布と携帯を勧めるべき。犯罪者も防犯ベルを持っていると分かっていればその子をわざわざターゲットとしないのではないでしょうか。

この年代の子供達は「かっこ悪い」ものは所持しない傾向がある一方で、皆が認めた「カッコいいもの」は一斉に流行し同じものを持ちたがります。その特有の行動特性を意識して、出来ればデザイン性の高い「カッコいい防犯ベル」や携帯電話に防犯ベル機能を持たせた「カッコいいもの」などの開発を行政とメーカーとがタイアップして行うなど一歩踏み込んだ「カッコいい防犯ベル」を開発してほしいものです。

ポイントとしては、
防犯ベルを持つことは恥ずかしいことではないこと。
・自分の身は自分で守ること。
・日本は安全であるという、昔の神話を捨てること。
犯罪者はすぐ隣の住んでいたりするもの。
・特にネット社会での「ヴァーチャルな会話や関係」は信用しないこと。etc


●最先端の出下校管理システム
また、めざましテレビの中では私立学校で行われている最先端の出下校管理システムを紹介していました。公立学校も近い将来に導入するようになるかもしれないですね。
・生徒手帳をIC化し、学校に到着したらリーダーにタッチする。下校するときもIC生徒手帳をリーダーにタッチする。
・出下校時にリーダーにタッチした瞬間に、保護者の携帯にその旨メールが配信される。


女子中学生女子高生が防犯で役立つと思っているもの
 ・携帯があればなんとかなる。
 その理由としては、夜の帰宅時は友達と話しながら帰るから。や、110番を用意して帰る etc


●意外と親は子供の帰宅道を把握していない。
 高校生になれば電車通学などもあり行動範囲がぐーんと広がるので保護者としても通学ルートを把握するのは難しいと思いますし、年齢的にも自己による防犯意識が中学生よりもあるのでその対応などを特別な場合を除いて任せば良いと思います。しかし現在、多くの中学校では校区があるように、高校生に比べれば行動範囲が狭く、また年齢的にもまだまだ安心できないものです。
もし貴方に中学生のお子さんがいらっしゃれる場合は、防犯対策のために登下校ルートを親子でシェアする必要があります。


危ない場所、注意すべき場所
上述のように特に中学生の登下校ルートの中で以下のような場所は注意すべきです。
・逃げやすい場所
 複数の狭い道路などがあるところは犯罪者がターゲットにアプローチしやすく、また犯罪後に逃げやすい。
・見えにくいところ
 見えない=犯罪者にとっては何でもできる有利な場所
 落書きがある。ポイ捨てがある場所は基本的に見えにくい場所である。


●逆に犯罪者が嫌いな場所
・植木鉢に花が植えている場所(例え狭い路地でもいえる) 
 いつ水やりに人が出てくるかわからないから。
 犯罪者は人目を一番気にする(目撃者がいたら都合悪いから)

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[ 2008/05/21 18:55 ] 安全に帰宅する | TB(0) | CM(0)
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